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先ほど、最初にお話した岡本氏の講演ですが、
氏はまた、議会・議員のあり方についても以下のように述べられました。
「これまでどおりの議会・議員でなく、時代に則したところであり、その地域環境に応じたもの、またそのおかれた立場に おいて、全国あちこちにオリジナリティーのある議会が作られていくべきであるし、議員も昔ながらの紋切り型議員では いけないのではないか?」と話されました。
これは私達議員に求められていることとして、肝に銘じたいと思っています。
わたし達の町玄海町が、これからも産業的に、経済的に、文化的に、観光的に、他にもいろいろあると思いますが、総 合的に活性化された町を目指すならば、
「玄海町に生まれてよかった、住んでてよかった。」と町民ひとりひとりが思うような町づくりが必要だと思います。
ひいては、他町村などから見て「住んでみたい町」になれれば、誠に幸いなことであります。
そのためには、行政と議会、またその関係機関や町民との三位一体で、町長の言われる「小さくても光る町」ができるで あろうと確信いたします。
後は、それぞれがその分野で、どこで・なにを・どのくらい・町の発展のためにパワーを発揮できるかの問題だと思いま す。
廻りまわって、それが町民個人個人の金銭的また心的収益につながっていき、裕福な町・町民になっていくものだと思 います。
そういう期待を込めて、わたしの一般質問を終わらせていただきます。
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