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●ほうけんぎょう(1月7日)
玄海町内の各地区で、地元の子供クラブによる「ほうけんぎょう(鬼火焚)」が行われます。この祭りは1年の無病息災や厄払いを祈願して催されるもので、大人も混じっての公認の火遊びに子供達も大喜び。燃えさかる火がおさまると、おき火の上で餅を焼いたり、ぜんざいを作ったりと冬休み最後のお楽しみ行事です。 |
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| ●的射り講(1月8日)
玄海町の大薗(おおぞの)地区で毎年行われるこの行事は、順番で努める座元の元に男性12人が集まり、紋付き・袴という正装で矢を射るというものです。的には鬼と小さく記した和紙を貼り、一人3回ずつ矢を射ます。見事一回目で命中すると、その年の御利益はかなり大きいとされており、1年の幸福がこの一矢にかかっているとあって、その表情は真剣そのものです。 |
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| ●値賀神社夏の例祭(7月19日)
7月19日値賀(ちか)神社〔西暦1338年(暦応元年)足利尊氏の南北朝時代に鎮座〕において、「輪こぐり」が行われました。この祭りには、夏越祭りとして値賀神社の氏子達が五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈願して、境内に設けられた輪をくぐるものです。 |
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●八幡神社秋の例祭 (10月15日に近い日曜日) 玄海町の牟形(むかた)という地区の八幡神社に昔から伝わる秋祭りで、今でも「御幸(みゆき)」が行われており、五穀豊穣、無病息災を願う祈願行事として大切に受け継がれています。神社境内下に設けられた御旅所へ大きな獅子を先頭に御輿(みこし)を担ぎ、その下を願いを込めて3回くぐるというものです。行事が終わると奉納相撲が催され、子供達の元気な声が響きます。 |
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| ●三島神社秋の例祭(10月第4日曜日)
三島神社の秋祭りは560年余りの歴史を持ち、玄海町の代表的な伝統行事です。御座船に乗せた2台の御輿(御輿)を、大漁旗を掲げた船で伴走し、仮屋(かりや)湾内を三周。その後、厄入りの男達の手で御輿を担いで御幸所に安置するという、躍動的な祭りです。昭和62年からは手作りの鯛の曳き山が57年ぶりに復活しました。また、地元の小学生が巫女に扮し「浦安の舞い」を奉納します。 |
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