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1.木造聖観音菩薩坐像(しょうかんのんぼさつざぞう)
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2.銅造如来形立像(にょらいぎょうりつぞう)
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1.木造薬師如来坐像(やくしにょらいざぞう)
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2.高江城跡(有浦下・有浦上)
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3.城ノ山(値賀城跡)(今村字仮立)
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| 4.諸浦(もろうら)窯跡(諸浦字石木) 玄海町役場裏の小丘陵地にあります。江戸時代(18世紀中頃)に、日常使用する磁器の茶碗類を焼いた窯跡です。平成5年度調査で焼成室の2室が、確認され器を焼く砂床・火床も残っていました。現在は、遺跡保存のため埋め戻しています。江戸時代の産業の中で、窯業について知ることができる町内では唯一の窯跡です。 出土品は歴史民俗資料館に展示しています。
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5.石造六地蔵塔
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6.長倉(ながくら)遺跡(長倉字鬼塚)
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1.木造薬師如来坐像(やくしにょらいざぞう)
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2.長谷川秀一(はせがわひでかず)陣跡
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3.木下利房(きのしたとしふさ)陣跡
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| ・慶派系統・・・定朝に始まる仏師の正統をつぐ奈良仏師の出身で平安時代後期より江戸時代に至る仏師の一系統
・一木造り・・・頭部と体部が一材で彫りだす技法 ・清涼寺式・・・京都清涼寺の像を模したもの ・寄木造り・・・頭部と体部を割り離し、内ぐりを完全にし、それらを合体する技法 |